【※衝撃の展開※】祖母「2階に行ってなさい。今日は、誰が来ても降りてきちゃダメだよ」俺「誰が来てもって、本当に誰が来ても?」祖母「そうだよ。シーっね(困り顔」→ 驚愕の事態が発生し・・・

祖母「2階に行ってなさい。
今日は、誰が来ても降りてきちゃダメだよ」
俺「誰が来てもって、
本当に誰が来ても?」
祖母「そうだよ。シーっね(困り顔」
→ 驚愕の事態が発生し・・・

 
子供のころ両親が共働きで、

うちには幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃんと言う人がいた。

おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか、

仕事は持たず、自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。

おばちゃんの仕事は、学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、家のそうじ洗濯、

あと、体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃんの介護だった。

ある日、俺が学校から帰ってくると、珍しくおばちゃんはいなかった。

変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、居間でお茶を飲んでいた。

おばちゃんが家にいるのが普通だったので、お婆ちゃんに

「今日はおばちゃんは?」

と聞くと、

「今日はまだ来ていないよ」

と言って、俺を2階に閉じ込めるように押し込んだ。

「今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよ」

と言って、お菓子とぽんジュースを渡された。

「誰が来てもって、誰が来ても?」

と聞くと、お婆ちゃんは少し困ったような顔で

「そうだよ」

と言い

「シーっね」

と口に指を当てながら襖を閉めた。

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