【※靴屋※】のび太「いらっしゃいませ。」ニートだったのび太の働く靴屋には色々な懐かしい人が訪れる

のび太「いらっしゃいませ。」
ニートだったのび太の働く靴屋には
色々な懐かしい人が訪れる

靴屋で働くのび太

2012年 東京某所の靴屋

のび太「いらっしゃいませ。」

?「すいません。こちらのお店は靴の修理はやっていらっしゃいますか?」

のび太「はい。当店でお買い上げいただいた商品でしたら。」

?「あ、いや。買ったのは別のお店なんでs・・・・・・のび太君?」

のび太「えっ?」

?「のび太君だよね?」

のび太「はぁ、左様ですが・・・・・・」

?「僕だよ。覚えてない?」

のび太「・・・・・・!? 出木杉君!?」

出木杉「思い出してくれたかい?」

のび太「出木杉君!ごめん、一瞬分からなかったよww 久しぶりだねぇ!」

出木杉「ホント久しぶりだねぇ。中学以来かなぁ?」

のび太「そうなるねぇ。僕ら、高校は別々だったから。」

出木杉「懐かしいなぁ。のび太君、靴屋さんに就職したんだ。」

のび太「うん、そうなんだ。」

のび太「あっ、ところでさっき言ってた修理って? ちょっと深刻そうな顔に見えたけど・・・・・・」

出木杉「あぁ、実はね、この革靴の底を張り替えたいんだけど・・・・・・」ガサゴソ

のび太「どれどれ・・・レザーソールか。結構磨り減ってるね。」

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コメント

匿名 2018.07.23 22:48

面白いです。

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