【※ドラえもん×ハリーポッター※】ジャイアンの元に手紙が届く→ジャイアン「ホグワーツってなんだ? 俺試験とか受けた覚えないぞ」

ジャイアンの元に手紙が届く
→ジャイアン「ホグワーツってなんだ? 俺試験とか受けた覚えないぞ」

店番をしているジャイアン

その日も、彼にとって変わらぬいつも通りの日であった。

学校を終え、スネ夫やのび太とともに野球をして遊び、店番の時間がきたので家に帰った。

ジャ「ふぁ~あ。もう店番飽きたぜ。俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの」

ジャイアン、本名剛田武は通常ありえない経験を山程している

海底、異星、古代、魔界、未来、はてはゲームの中、これまでありとわらゆる世界を旅した経験があり、またそのいくつかの世界では少年とは思えない活躍をみせ、ときには世界を救ったことすらある。

ジャ「ふぁ~。退屈だ」

しかしそれはいずれも不思議な力をもつ友人のおかげであり、彼自身はあくまでも普通の少年だ。たしかに体力やケンカ、料理の腕前や歌唱力にはいささか自信があるが、それだけ
俺はジャイアン様だ! と主張するも、11才の誕生日を間近に控え、大人に近づきつつある彼は、心のどこかで気づきはじめていた。

「俺は、何者でもない」、何者かになりたい。

でもそれにはどうしたらいいのかわからない。

そんなジャイアンだったから、その手紙が来た日は、特別な日になった。

ジャイアン「ん? 俺に手紙? めずらしいじゃんか」(ゴソゴソ

Mr Takeshi Goda

ジャイアン「アメリカ語じゃんか。なんて書いてあんだよ!」

ジャイアンはもちろん英語は読めない。

ジャイアン「しかたねぇな。あとでドラえもんのところに行くか」

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