【※ホラー※】「ユウジは昨日、事故に合ったとの事。」『え!?じゃあ、昨晩一緒にツーリングした子は誰なんだ?…』

「ユウジは昨日、事故に合ったとの事。」
『え!?じゃあ、昨晩一緒にツーリングした子は誰なんだ?…』

毎年この時期になると思い出す不思議な体験です。

今から28年前の話になります。

当時、私は飲食店の店長をしていました。

お店は大通りに面したビルの地下一階。

アルバイトは学生を中心に所属が8人位。

仕事柄、入れ替わりが激しい業界でしたが何故か私を慕ってくれる子が多く、バイトを辞めてもつながりが切れる事の無い関係が多い職場でした。

そしてなぜか、バイトの友達も店に顔を出し、またその子にも好かれ手伝ってくれるという感じで、人手不足には悩んだことが無い位ありがたい状況が続きました。

まさにお店を中心に人間関係の輪が広がっていきました。

当時の私の趣味はバイク。

若い男の子のバイトが多かったのもあり、毎日バイクの話題と恋の話が尽きなかった毎日を過ごしていました。

そんな日常の中の不思議な体験をお話したいと思います。

ある日、バイトのタケシ(仮称)が同級生の友達を紹介したいと、ある男の子を紹介してくれました。

彼の名前は高校3年生のユウジ(仮称)。

ユウジもタケシと私と同じくバイクが趣味という事で話が盛り上がりました。

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