【※クレヨンしんちゃん※】風間君が親戚の子を預かることに…風間「えっ、親戚の子の子守り?」・・・全3本立て

風間君が親戚の子を預かることに…
風間「えっ、親戚の子の子守り?」
・・・全3本立て

大学生の風間君が親戚の子を預かる

僕の名前は風間トオル。

ふたつ橋大学在学、テニスサークルに入ってる。

幼い頃から勉学に力を入れていた僕だけど、中でも英語には自信がある。

将来は父の様な、世界に出て仕事をこなす人になることかな。

風間「えっ、親戚の子の子守り?」

母「そうなの。どうしても面倒見る人がいなくてね…トオルちゃんしか頼れないのよ…」

風間「そっか…でもその日なら予定も特に無いし、大丈夫だよ」

母「本当?じゃあそう伝えておくわ。まぁ18時くらいまでだから、よろしくね」

風間「任せてよ、ママ」

どうやら遠い親戚のおじさんが亡くなったらしい。僕はあまり面識が無いので、葬儀には出なくても大丈夫だそうだ。

しかし、その親戚の家にはまだ2歳の小さな子がいる。

葬儀の当日はどうしても忙しいのでその日だけ面倒を見て欲しいそうだ。

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