【※事件※】俺の家に空き巣に来た女、俺の姿を見てなぜか泣き出し怯えて半狂乱に…警察「そりゃ、“あんなの”驚愕しますよ…」

泥棒の正体は

泥棒の顔を見た時からどっかで見たような顔だなと思ってましたが、
名前を聞いて得心、近所の奥さんでした。

警察が「相手の家に弁償を求めるなら弁護士を通した方がいい」と薦めてきたので、
以前、ちょっとしたトラブル(全くこことは関係ないので書きませんが)を
解決してもらった弁護士さんを通して泥棒の家に連絡。

泥棒の夫などはまともな人だったようで、すぐに壊れた物の弁償や
慰謝料や弁護士費用の支払いに同意しくれるとのことだったので、
それ以上は請求しませんでした。

被害届に関しても、
取り下げとかを要求はしてこなかったので、
そのまま届けを出して、
後は警察にお任せしました。

とりあえず、事件そのものはここで解決。

スレで報告されていることと比べると
結構なスピード解決だったのですが、

それでも精神的に疲れた出来事でした。

ちなみに、あれだけ泥棒が怯えきっていた理由ですが、
実は現場検証ということで警察と話していたとき
「どうしてあんな怯えてたんですかね?」
と私が言うと、警察の人は呆れたような表情になって、
「そりゃ、そんなものを持って現れたら、大抵の人は驚くと思いますよ」 
と指をさした先には、鉄砲のケースが置いてありました。

そこでようやく、泥棒と遭遇した時の自分が何を手に持ってたのか思い出しました。

自分の手には・・・

手に持ってたのは、物々しい散弾銃。

サバゲに使う銃とか無可動実銃じゃなく、本物の実銃です。

(警察到着した時、警察の許可の元、銃は専用ケースに片付けたのですが)

実は、自分の趣味は狩猟で、
その日も狩猟に出ていたところだったのです。 

その時は獲物が見つからなかったのですが、帰ってきたら望んでもいない
獲物を捕まえる羽目になったわけです。

また、私の住んでるところは結構な山の中の村で、
狩猟を趣味にしてない人でも農地に侵入してくる鹿やイノシシなどの害獣対策とか、
他は極たまにですが熊が出たりもするので護身用にと
銃を持ってる人が多い土地柄だったのです。

最近越してきた泥棒はそれを知らず、
そのため私の姿は異様に写ったようです。

そりゃ散弾銃持った男がいきなり現れたらパニックになるかな。

弾は当然、装填していなかったので危険な状態ではなかったのですが。

鉄砲は当然、外での持ち運び時は専用のケースに入れてるのですが、
遭遇時は玄関でケースから出してから部屋に入っていったのです。
(山の中で埃だらけになったので、掃除をする為です)
そこで泥棒と遭遇したわけで。

それと、泥棒が部屋の中で座り込んでいた理由は、
どうやら自分の部屋の押し入れにあった鹿の剥製をまともに見てしまって
腰が抜けたらしかったです。

自分が初めて仕留めた鹿の頭部を剥製にしたもので、
確かに慣れてなければ怖い代物です。いわば鹿の生首のようなものなので。

実際、あまり人から良く思われない物でもあるので、
家に人を呼んだ時とかのために、普段は物置に隠しているのですが、
家の物色中にそれを探り当てたようでした。

で、その鹿の頭部と目があった瞬間、怖くて腰が抜けたと。

ちょうど、そこに私が帰ってきたわけです。

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