【※爆笑※】スマブラ絶対に笑ってはいけない騎士団24時!

スマブラ絶対に笑ってはいけない騎士団24時!

スタート~バスで城へ ~マイネームイーズ!~

……とある駅前に集められた5人の男たち。

マリオ、フォックス、シュルク、リンク、ピットの5人。

「一体何が始まるんだろうね」

「さぁ。だがこんな田舎町に呼ぶぐらいだ。何か重要なことなんじゃないか?」

談笑する5人。この時はまだ知る由もない。

これから5人に、大いなる地獄が訪れることを。

「あ、なにか来たみたいだよ」

シュルクが声を上げると、

「お~い、お前ら何してんや~?」

アイクの声だ。

なぜか補助輪付きのバイクに乗ってやってきている。

「こっちのセリフだ」

リンクがたまらず突っ込む。

「アイクさん?あなたなんですか?僕たちをここに呼んだのは」

「え~……そうや。お前らをここに呼んだのは俺や」

「カンペガン見じゃないか……」

するとアイクは、バイクから降りて突然こう言い出した。

「お前ら普段大乱闘ばっかりやってるけど、おっお前らは本当の剣士としての自立が足りんわ」

「噛んだ……第一ボクは剣士として生きなくても大丈夫ですよ。弓持ってますし」

「やからな。今日は俺がビシビシ鍛えたるわ」

たどたどしい関西弁。そしてカンペを流し目で見るアイク。

「鍛える?」

「えぇか。これからとある城に向かうんやけど、注意点がいくつかあるんや」

そしてアイクは指を出した。

「まず、{お前らはこれからとある城のなかで、1日を過ごしてもらう}。

次にこれからバスに乗ってから、{一切笑ってはいけない}。

最後に{笑ったらそれなりのバツを与える}お、俺からは以上や」

なんだか無茶苦茶な話である。

「あ」

「「「「「あ?」」」」」

「お、お前ら、なんやその姿は。これから騎士団に入隊するっていうのに、私服やないか」

「段取り間違えたんですね……」

「と、とにかくあっちに更衣室があるから、お前ら着替えて準備せぇや。更衣室の中に騎士にふさわしい服があるから、
それに着替えて俺が呼んだら出てきてくれ」

と、いうわけで5人は更衣室に。

5分後。

「まずマリオ、出てきてくれ」

「おっけ~」

ガチャ。

西洋の聖騎士のような服。ちなみに鎧のようだが特殊なプリントを使ったごくごく普通の服。

「似合っとるな。次、フォックス」

「……これ、本当に着るのか?」

「次、フォックス!」

「お……おう」

ガチャ。

ドラクエのク○ールみたいな服。……本人は気にしているが、特別おかしなところはない。

「似合うじゃないかフォックス」

「そ、そうか……?」

「なんか、グラ、グラ……グラ……え~っ……」

「浮かんでないなら言わんでいい!」

多分グランドクロスのことだと思う。

「次、シュルク」

「はい!」

ガチャ。

甲冑風の服。やっぱり何を着ても似合う人間キャラ。

「なんだか気分が高揚するね!」

「そっか。そりゃ悪かったな」

「え?」

会話のドッジボールが繰り広げられたところで、

「あ~……次リンク」

「おう!」

ガチャ。

スマートな全身鎧……風の、服。

「お前さすがやな。さすが勇者や」

「……」

微妙に会話になっていない……

「ラスト、ピット」

「えぇ!?で、出ないといけませんかこれ!?」

「当たり前や」

「……わ、わかりました。笑わないでくださいよ!」

ガチャ。

「くくくくく……」

ゼロスーツ。しかもどっピンクの。

「わ、笑わないでくださいって言ったじゃないですかマリオさ~ん!」

「よし、お前ら着替え終わったな」

「て、てか今マリオさん笑ったじゃないですか!」

「まだバスに乗ってないから笑ってええんや」

「むうぅ~……!」


停留所にやってきた5人とアイク。

「見てみ、これがまんまるデデデ騎士団のバスや。すごいやろ」

バスの先端には、黄色い小鳥が「すっげぇキモいデザインだな!」とか言いそうな顔が。

「騎士団なのにバスなんだ……」

「ええか。もっかい言うけど、このバスに乗った瞬間から笑ったらあかんで。笑ったら罰やで」

「罰ってなんですか?電気椅子でビリビリとか、どくガスモクモクとか、そんな感じですか?」

「中の人ネタはやめろピット」

そう突っ込みつつ、リンクが先にバスに乗り込む。

「あ、待ってよリンク!」

続いてマリオが。

「なんだか面倒なことに巻き込まれたなぁ」

「でも、何事も経験だよね」

フォックス、シュルクが乗り、

「こんな姿……パルテナ様に見せられないよ」

最後にピットが乗り込んだところで……


~絶対に笑ってはいけない騎士団24時~

~START~

「えぇか。左から、マリオ、フォックス、シュルク、リンク、ピットの順で座りや」

こうして、その火蓋が切って落とされた笑ってはいけない騎士団24時。

果たして5人を待ち構える笑いの刺客とは……

なお、今回はプププランド、天界、クッパ城その他もろもろ全面協力のもと、撮影しております。

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コメント

名無しのようなんだけどなんか書くのめんどくなってきたから寝るとなかそんなによくないからなんでここまでするのかと言うとね 2019.01.26 18:15

クソなげぇ

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