【※ドラえもん※】のび太「もしも、僕が崇められる世界があるとしたら」

レオ「でも、この世界を作ったNが姿を消して、居なくなって世界はメチャクチャなんだ……俺の父さんも母さんも悪い奴に連れていかれた……だから強くなるために手当たり次第決闘を申し込んでるんだ」

のび太「それで、人が居ないわけだね」

「居たぞ!!ガキだ!!撃ち殺せ!!」

レオ「マズイ!!おいのび太逃げるぞ!!」

のび太「に、逃げるってどこにさ?」

レオ「いいから、俺についてこい!!出ないと連れていかれるぞ!!」

のび太「う、うん!!」

タタタタタタタタ

裏路地

レオ「はぁ……はぁ……」

のび太「なんなの?あれ?」

レオ「あれが、現れ始めた悪い奴さ、なんでも違う世界から来たっていうけどな」

のび太「違う世界?」

レオ「俺の知ったことじゃないけどな……ほらよ」

のび太「いいの?空気ピストル貰って」

レオ「丸腰じゃ勝てるものも勝てないだろ?ここには、空気ピストル以外にも本物の銃が落ちてるのさ」

のび太「そ、そんな!!」

レオ「生きたかったら、死ぬ気でて抵抗するんだな、アイツら含めて大人は基本不意討ちから始める卑怯な奴等さ」

のび太「ど、どらえもーん!!」

いつものop

レオ「へへっ本物の銃使うことになるとはな……」

のび太「僕一旦家に帰ってくるよ」

レオ「なにか当てはあるのか?」

のび太「うん……少しだけだけど」

レオ「案内しろ、背後は俺に任せな」

二人はのび太の家に向かう

のび太の家

のび太「ただいまー」

レオ「邪魔するぜ」

のび太「さぁあがって、ドラえもんに相談しよう」

レオ「ドラえもん?」

のび太「僕の友達だよ、頼りになるよ」

レオ「期待しないでおくよ」

部屋に帰るが、そこにはドラえもんは居なくて、もしもボックスも無かった

のび太「そんな!!」

レオ「どこにいるんだ?そのドラえもんって奴はよ?」

のび太「……」

レオ「……嫌な予感が当たらなきゃいいが」

のび太「そうだ!!タイムマシンを使えば!!」ガラッ

のび太は引き出しを開けてタイムマシンに乗ろうとするしかし、謎の壁が邪魔をして、タイムマシンに乗れない

レオ「なにをやってるんだ?のび太」

のび太「うぅ……」

のび太「そうだ!!スペアポケット!!」

ドラえもんの寝床の枕に隠してあるスペアポケットを取り出す

レオ「なんだ?そのパンツみたいなのは?」

のび太「スペアポケットなんだ、なにか使えるものがあるかな」ガサゴソ

出て来た秘密道具は、空気砲、空気ピストル、ショックガンの三つだった

のび太「そんな!!」

レオ「空気砲、ピストルにショックガン、まぁ武器にはなるか」

バチッ

のび太「うわっ!?」

スペアポケットから煙がのぼる、どうやらショートしてしまったようだ

のび太「だめだ、これ以上秘密道具出せないや」

レオ「武器がてに入ったことは好都合だ」

のび太「どこにいるんだよ……ドラえもん!!」

???

ドラ「ここは?」

???「気がついたようだね」

ドラ「君は!?」

???「まぁそう慌てなくてもいいだろ?」

ドラ「……」

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