【※愛すべきバカ※】『あのおっさんにこのバックの中の白い粉渡せば怪しまれるんじゃね?』本当に暇過ぎるので捕まってみた!

購入した物は黒のセカンドバック、小さなビニール袋、塩

まず塩の水分を飛ばす為フライパンで炒る。

そしてそれを自分の部屋にもって行き

ビニール袋に少しずつ、詰め始めた・・・
そして詰めた物を今度はセカンドバックに入れる・・・
ククク・・・もう誰にも俺は止められない・・・

フハハハハハハハハハハ!!!!

ガラガラ!

母「ごはん出来たよ!・・・ニヤニヤして何やってんの?きもち悪いなこのニート」

俺「いや、なんでもないよ、ニートって言うな、ご飯何?」

母「マーボー豆腐、早く降りてこいよ」

ガラガラ!ピシャ!

空気呼んでよねカーチャン。

マーボー豆腐を食し、胃の中を満腹にした俺は計画の実行を試みる。

小さな交番ではつまらないな・・・

俺はそう考えた。
電車で12分かかる○○駅の近くにに大きな警察署がある。

俺はそこをターゲットに絞った。

全ての準備を終え、後は実行に移すだけだが
チキンな俺は、心の準備をする為に徒歩で45分かけて警察署に向かう事にした。

本当は電車賃が無いだけだ。

駅に到着した俺は足早に警察署に向かう。


あやしげなセカンドバックを両手で大事そうに抱えたニートが
一歩、また一歩、と距離を詰めて行く俺・・・・

そして、一歩、また一歩と遠ざかっていく。

( ^ω^)スルーすんなお

なんだよ!あいつ見向きもしねぇ!

もう2、3回前を通りすぎただろうか?

チラッとこっち見ただけで大して気に止めてない

うぜえ!こっちはこんなにドキドキしながらやってんのに酷くね?

そんな温度差いらないよ。

畜生!どうすれば呼び止められるんだよ!?

そして雑念が俺を襲う

雨の中何やってんだろ俺・・・

なんとか雑念を振りほどいた俺は道端の浮浪者に目をつけた。

丁度警察署から見える位置に居る。

あのおっさんにこのバックの中の白い粉渡せば怪しまれるんじゃね?

徐々におっさんとの距離を詰め、バックの中から白い粉をだそうとしたその瞬間

おっさん「何みてんだてめぇ!」

俺「うわぁ!ごめんなさい!」

なんだあのオヤジ?ちょっと近づいただけで怒鳴られたよ・・・

あのオヤジきっと邪気眼もってんだ、俺を巻き添えにしたくなかったから怒鳴ったんだな。

うん、そうだ。

そうに違いない。

だったらしょうがない、うん、あのオヤジをターゲットにするのはやめておこう。

邪気眼のおっさんを諦めた俺は、高校生をターゲットに絞り込む。

遠目から見たらいかにも話しかけているような感じで
道行く若者に白い粉を見せびらかすニート。

そんな事を繰り返す事15分位だろうか?

後ろから声がした。

「ちょっと貴方、さっきから何やってるんですか?」

キタ!この瞬間俺はもうすでに勝利を確信した!

これから始まる大レース!

コータローもマキバオーもびっくりだねこりゃあ

ゆっくりと後ろを振り向く。
そこには2人の警官が立っていた。

ktkr!!!

先程の質問に答える事も無く、俺は又振り帰る。

そして次の瞬間!

猛ダッシュ!!

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コメント

名無し 2019.02.12 16:58

え、まじでやったんかwwwやべぇなwww

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名無し 2019.02.18 17:01

立花ええやつ(笑)

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名無し 2019.04.23 16:47

本当にいるんだなぁ…w

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名無し五郎 2019.05.06 19:20

警察官もし袋の中身覚せい剤だったら薬物乱用じゃねーか袋の中身舐めたは嘘だな

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りく 2019.05.07 20:55

立花好きだわぁwwwwwwwwww

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りく 2019.05.07 20:56

立花好きwwwwwwwwww

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