【※ドラゴンボール※】ベジータ「俺が地球に送られていれば、カカロットを越えられていたはずだ!」

ベジータ「俺が地球に送られていれば、カカロットを越えられていたはずだ!」

セルとの戦いから一年経ったが、俺は後悔をしない日がなかった。

出典:http://dragonball.animepopn.com/wp-content/uploads/2017/08/beji1.jpg

カカロットの野郎は下級戦士の癖に俺よりも強くなりやがった。

しかも、自爆しそうだったセルを連れて瞬間移動だと……

……この俺を差し置いて恰好をつけやがって

ショックの余りに一瞬戦いを放棄しそうになったが、

しかし俺はサイヤ人、やはり戦わない訳にはいかない。

俺が強ければ、カカロットを死なすこともなかっただろう。

そもそも、なんでカカロットの野郎の方がサイヤ人の王子で天才戦士の俺様より強くなったんだ?

そこで、俺は一つの考えに思い至った。

ベジータ「俺が地球に送られていれば、カカロットを越えられていたはずだ!」

結論が出たら後は実行あるのみだった。

急いでブルマの元に行った。

ベジータ「おいブルマ!とっととタイムマシンを作りやがれ!」

ブルマ 「ちょっとベジータ、急になによ」

ベジータ「それとカカロットに野郎に関わった記憶を掘り起こしてまとめやがれ!」

ベジータ「ドラゴンレーダーとカカロットに関わった野郎どもの住所も寄越しやがれ!」

ブルマ 「さっきから命令ばっかりしてどうしたのよ」

ベジータ「とっととしやがれ!カカロットの野郎がぶっ頃されんうちにな!」

ブルマ 「ベジータ落ちついて!認めたくないのは解るけど孫君は氏んじゃったのよ?」

ベジータ「フン!だから頃されないように俺様が過去に行ってやろうというんだ」

ブルマ 「あんまり意味があるとは思えないけど……

孫君が氏なない未来、そんな未来があってもいいわね。いいわ!協力するわ」

俺様はブルマの協力によってカカロットの野郎に関わった連中から、

その記憶をまとめた各種メモを手に入れた。


ベジータ「フン!こんなぬるい経験でよく強くなれたもんだな」

その後、ドラゴンボールは集め終わり、ブルマもタイムマシーンを無事に作り終えた。

出発の日にブルマが派手な壮行会とやらを開きやがった

ウパ「悟空さんの事をよろしくお願いします」

ハッちゃん「ソンゴクウいい奴。頃させないでくれ」

ピラフ「邪魔ばっかりされたが、氏なれたとなると寝覚めが悪いしな」

お巡りさん「道案内をしただけですが、巡回ついでに一応見送ろうかと…」

ベジータ(見たことが無いゴミみたいな野郎どもが結構集まったな)

ブルマ「ちょっとベジータ!そのまま行く気?」

ベジータ「おっと!そうだったな。出でよ神龍!俺様の願いを叶えやがれ!」

神龍「可能な限り願いを2つ叶えてやろう」

ベジータ「俺様を十二歳にしやがれ!後はいらん!」

神龍「不可能だ。神の力を大きく超えているお前の体を若返らすことはできん。」

ベジータ「なっ!」

ブルマが小声で話しかけてくる。

ブルマ「ちょっと!どうするのよ!こんなに人を集めて壮行会を開いちゃったのに!」

知るか!俺が教えてほしいくらいだ!

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