【※嘘だろ…※】殺し屋「標的は?」母親「息子を…ニートの息子を殺して下さい……!」

【※嘘だろ…※】殺し屋「標的は?」母親「息子を…ニートの息子を殺して下さい……!」

ある日、殺し屋へ依頼が来た…


相棒女「依頼人を連れてきたぞ」

殺し屋「ご苦労」

母「はじめまして……」

殺し屋「さっそく標的を聞かせてもらおう」

母「息子を……私の息子を殺して下さい……!」

殺し屋「理由は?」

母「息子は……ニートなんです!」


殺し屋「ニートだと? それならとっとと働かせればいいだろうに」

母「それがいくらいっても聞いてくれなくて」

母「それどころか、最近は通販で買った武器で武装して、私や夫にも暴力を振るう始末で……」

母「もう手がつけられないんです……!」

殺し屋「だから俺に依頼しようというわけか」

相棒女「ニートの更生は困難と聞く。分からない話ではないな」

殺し屋「気が乗らんな……。たかがニート如きに俺が出向くなど……」

相棒女「いいじゃないか。引き受けてやればいい」

殺し屋「しかしなぁ……」

相棒女「選り好みはよくないぞ。それにどこぞの大物を標的にするより、よっぽど楽だろ?」

殺し屋「まあ、そうかもしれんが……」

殺し屋「分かった……引き受けよう」

母「ありがとうございます、ありがとうございます!」

相棒女「息子さんはやはり引きこもりなんだろう?」

母「ええ、ほとんど部屋から出ません」

相棒女「だったら当然、家にいるところを狙うことになる」

相棒女「二、三日、あなたは旦那と家を留守にしてくれ。その間にケリをつける」

母「分かりました!」

殺し屋「フン……つまらない仕事になりそうだ」

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