【※ドラゴンボール※】もしヤムチャが過去に戻ったら・・・ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」

【※ドラゴンボール※】もしヤムチャが過去に戻ったら・・・ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」

あれ!?タイムマシンは…?

――エイジ784

ブルマ「じゃこれが孫君の薬…」

トランクス「はい。母さんも気をつけてください」

ブルマ「頼んだわよ!」

トランクス「行ってきま……あれ!?タイムマシンが…無い…!?」

トランクスの傍らにあったタイムマシンは忽然と姿を消していたのだった。

ヤムチャ「悪く思うなよトランクス…俺はこのタイムマシンで運命を切り開く!」

――エイジ762 11月3日

ベジータとナッパが地球に襲来してきた時代にまで遡る。
ナッパは六匹の栽培マンを繰り出して地球の戦士達と戦わせようとしていた。
まずは天津飯が一匹を圧倒し、ベジータがトドメを刺す。
そして、ヤムチャの出番である。

ヤムチャ「オレにやらせてくれ。ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやりたい」

クリリン「ヤムチャさん、そんならおれだって…」

ヤムチャ「クリリンは一度ドラゴンボールで生き返っている
もし万が一のことが起こってしまえば二度と生き返れない…さあ!きやがれ」

そう言ってヤムチャは栽培マンと肉弾戦を繰り広げる。


ドガガガ ズドドド

ヤムチャのほが優勢といったところであった。
ヤムチャは栽培マンの攻撃を躱して上空からかめはめ波を放つ。
地面に叩きつけられた栽培マンは微動だにしない。

ヤムチャ「残りの四匹もこの俺ひとりで片付けてやるぜ…」

その刹那、栽培マンはヤムチャの体に飛びついて不敵な笑みを浮かべた。
カッ!眩い閃光にヤムチャは包まれる。

ドン!!物凄い爆音が戦士たちの耳朶を打つ。

ベジータ「そう…それでいいんだ」

次第に煙が引いていく。
だが、ヤムチャの死体はどこにも見当たらなかった。

クリリン「ヤ、ヤムチャさ―――ん!!」

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