【※涙腺崩壊※】女「転校なんかしないでよ」男「俺も・・・」。社会人になり結婚するも女を忘れられず・・・数年後、ずっと音信不通だった同級生に再会し急展開

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教室で・・・

今の嫁との最初の会話は、

小学5年生、クラス替え当日朝教室にて
「ウス、俺です。よろしく」
「あー3組さんだった人だよね?嫁ですよろしくねーふふふ(ニコニコ)」

普通に自己紹介だった。

~小学生編~

当時(小学5年生)の俺は、ビン底メガネなのに勉強はできず、大きくて肉付きのいい体(デブではない)だが、運動はできず、顔は安定の不細工で…男の友達は多かったが、女子には避けられていた。俺も女子は苦手、そんなタイプの男児。

で、5年生になって本編冒頭の朝を迎える。俺はイニシャルがM、嫁はHで席が隣だった。マジでびっくりした。俺より後ろの友人Aの目が痛いw友人Bはクスクス笑っている。

ちなみに正確に言うと、俺は3-4年生のときは3組さんではない。そのとき3組さんだったのは嫁のほうだ。

俺が3組だったのは1-2年のとき。嫁にとってそっちの印象が強かったらしい。入学式のとき、幼稚園が一緒だった仲良し2人(AとB)と小学校も一緒で、嬉しくて話そうとしたらその2人と俺が遊んでたから嫁は俺のことを覚えていたんだとか。

それから半年間、嫁とは2度隣の席。席が離れても班はいつも同じくらいの近さで過ごした。

元々Aから(Bからも)聞かされていた嫁の良いイメージしか持ってなかった俺は、どんどん嫁を好きになっていった。嫁はいつも楽しそうに笑っている。

男子と仲良くなれる性格の女子で、一部の女子には毛嫌いされて友達は多くなかったけど、本人に気にした様子はなかった。男子に友達は多かったからだ。

俺やABみたいな底辺男子にも優しくて屈託がなく、男子特有のち○こう○こ連呼にも笑ってくれたり、宿題ができなくて困ってると、

「いっしょにやろー」

って言いながら教えてくれたり。

嫁は頭が良かったんだ。俺は嫁が好きになった。でもAも大事だったから、その気持ちを表には出さなかった。Bは気付いてたと思うが、何も言わなかった。

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